お元気ですか?アールです。
今年の7月に初めてYouTubeチャンネルをつくりました。
YouTubeの開設理由
YouTubeを仕事にしようとした理由はスキル、ウィル(やりたいこと)、需要それぞれの面がありました。
スキル面ではこれまでアマチュアレベルですが動画の編集や撮影の経験があり、最低限の動画スキルを持っていました。
大学時代に行っていたプロジェクトの中で動画編集をしたり、会社員時代には忘年会や送別会の為の動画撮影、編集を行っていました。
過去の本業でもプロモーションムービーの制作業務などがありました。制作自体は広告代理店や制作会社へアウトソースしていましたが、映像の企画やオリエン、発注作業や全体のディレクションなどを行っていました。
ウィルの面では、個人的にカメラが趣味で動画の撮影や編集にも興味がありました。一眼レフカメラを持って旅行先で写真を撮るのが好きになり、そこから動画にも興味を持つようになりました。そこからカメラ系YouTuberの動画、海外Vloggerなどの動画を好んで視聴していました。そこから自分でもクオリティの高い動画を作りたいと思うようになっていきました。
需要の面については、ご存知の通り動画メディアの需要が高まっており、メディアをやるなら動画は外せないだろうという考えがありました。
そこでまずはYouTubeを立ち上げてみて、YouTubeで稼いだり、その先に事業を起すことを想定しました。
YouTubeを立ち上げるにあたり、Vlog(ブイログ、ヴィログ、ヴログ)というジャンルを選びました。
Vlogを選んだ理由
Vlogとはvideo(ビデオ)とblog(ブログ)からなる言葉で、ブログの映像版です。個人的な日常を撮影した動画コンテンツのことで、YouTubeやInstagram、TikTokなどのSNSへ投稿します。Vlogを投稿する人のことをVlogger(ブイロガー、ヴィロガー)と呼びます。
個人的にVlogを観るのが好きで、国内海外問わずVloggerのチャンネルを見ていました。単純に好きだったということと、Vlogを撮るためにライフスタイルを活動的なものにする必要があり、そんなライフスタイルを作りたいと思いました。
また、Vlogは日常をコンテンツにするので、ネタが尽きず継続しやすいメリットもありました。
今後のYouTubeでの目標
YouTube運営の目標は第1にとにかく続けること。継続は力なり、というか継続しなければ何の価値もない。
第2に1年以内の収益化。継続させるためには分かりやすいメリットがあった方がベターであり、YouTubeの運営自体で収益があることは重要だと思います。
第3にYouTubeを通じて事業をつくること。本当の目的である事業へ貢献するメディアへ育てていきたいと思います。インフルエンサーが商品やブランド、サービスを作る、いわゆるクリエイターエコノミーを目指しています。そしてその過程を発信するプロセスエコノミーを実現していきたいと思います。
YouTubeチャンネルぜひ見てね
今後YouTubeでの発信を強化していくのでぜひチェックしてみて下さい!
以下は3週間ハワイ旅行Vlogのプレイリストです!

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